カッピングルームより。。
<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
今年もよろしくお願いいたします。
2011年は、皆さんに応援いただき
目標へ一歩踏み出したチャレンジの年となりました。

2012年は、スギコーヒーロースティングとして
気持ちを新たに全力でがんばりますので
引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。


コロンビア買付けの旅-4 ピタリートへ到着。
PM3:30、ピタリートに到着!


ピタリートには、私たちがお付き合いするサンイシードロという
生産者グループの事務所とコーヒー豆の買取場があります。


そして、もう一つお付き合いのある生産者グループ
「カフェ アンディーノ」があるブルセラスの街にも好アクセス。


↓やたらとバイクが多い 

コロンビア



ホテルで30分ほど小休止して、
サンイシードロの事務所&買取場へ。

(僕のバックが見つかったと連絡あり、夜、ホテルまで
 バックを持って来てくれるとのこと。ラッキー!)

コロンビア


事務所には、何人かサンイシードロの生産者が
私たちの到着を待っていてくれました。


左はエルセドロのオーナー、右はこぶ平さん。

コロンビア



事務所の横には、沢山のコーヒー豆が。

コロンビア


そして、カッピングルームへ。


今回の一番大事な仕事。

買付け候補のカッピングです。


今日は、色々あって疲れちゃったけど、
ここは頑張らねばなりません


用意してくれてたのは31ロット。

コロンビア

気合のカッピング。

3セッション。

どれも素晴らしいコーヒーです


セッションごとにディスカッション。

コロンビア


31ロット中、選び抜いたのは20ロット。

春には、日本に届くと思います。

お楽しみに


外はすでに夜 

コロンビア


ホテルに帰ると、恐れていたことが的中 

バックが帰ってきてません 


オーマイガー


着替えのバックの鍵が入ってるのに


明日、届けてくれるそう。
実はなくなってたりして。
(最悪のシナリオ考える) 


さすが中南米の国コロンビア、超いいかげん。


しょうがない。


水みたいなシャワーを浴びてベットへ  


バックが無事帰って来ますように。。
お祈りしながら撃沈。


続く。





コロンビア買付けの旅-3- ガルソン地区の生産者
今日は、今回の目的地「ピタリート」という街に移動ですが
途中、中間地点にある「ガルソン」という街へ寄ります。


さぁ、気を取り直して出発!



ガルソンに到着!



ここは、ガルソン地区の生産者達が収穫したコーヒー豆を
パーチメントの状態で持ってくる買取場です。

コロンビア



↓持ち込まれたコーヒー豆たち。

コロンビア


↓の写真は、本日の買取価格。

ちなみに表示は「1カルーガ」の買取価格とのこと。
1カルーガ=125kg
ペルガミーノ(パーチメント)の状態です。
生豆にすると2/3くらいになります。


ここに「味方塾」の名前が入るのはいつの日か。

コロンビア



今回、ちょうど生産者が事務所に来るので
モチベーションアップのために会ってほしいとのこと。


↓の生産者は、アレキサンダー オラヤさん。

ここガルソン地区には、彼のようにアクティブな生産者が
結構いるようで、今後の展開に期待です。

コロンビア


そして、ガルソン地区のサンプルをカッピング。

↓左の2人は、今回大変お世話になったコーディネーターの
手前がイケメンのカミーロさん。
奥がピタリートのこぶ平さんことイバンさん。
右は、丸山珈琲の丸山さん。

コロンビア


ディスカッションの後、
いよいよ今回の目的地「ピタリート」へ移動です!

まだまだ続くよ。
コロンビア買付けの旅-2- 僕のバックが!
朝4時30分、時差ボケと寝不足。

みんな少々疲れ顔で
ホテルのロビーに集合!


今回のコロンビアの旅は、丸山珈琲の丸山さん、
ブランチコーヒーの越智さん『味方塾メンバー』と
行動を共にしましたっ!



いざ出発!



今日は、首都ボゴタからウィラ県ピタリートという街に移動です。
まずは、飛行機でネイバという街へ。(コロンビア南部)



飛行機は、イージーフライというなんとも簡単な名前の会社。
定員30人ほどの小さなプロペラ機です。

コロンビア



1時間ほどで、ウィラ県ネイバに到着!


標高2600㍍のボゴタでは、ジャンバーを
てないと寒かったのですが、
標高1000㍍前後のここネイバでは、
Tシャツじゃないと暑いくらい



とここで事件発生!



僕のバックがない!!!



今回、着替えやらお土産が入った大きいバックと
PCやカメラなどが入った小さいバックを持って来たんですが、
小さいバックの方が待てども待てども出てこない



僕のノートPC、カメラ2台入ってるし、パスポートも、、



オーマイガー



今まで、色んな方からこのような事件を
聞いてはいたんですが、とうとう自分にも、、



盗まれたのか、どこか違う所へ行ってしまったのか



顔面蒼白でイージーフライトのカウンターへ 



僕の荷物がないことをスタッフに伝えると、、


曰く、パイロットが僕と同じメーカーのバックだったので
飛行機に積んだまま、またボゴタへ行ってしまったのではと 



でも、もう飛行機は飛んじゃってるので確認できないし、
スタッフは、まったく悪びれた様子なし

コロンビア

仕方なく、飛行機がボゴタに戻ったら荷物を確認し、
連絡してもらうことに



そして、ぼくは神様に祈りつつ
車で4時間のピタリートの街へ


続く。



コロンビア買付けの旅-1
12月2日の夜10時、アメリカ ヒューストン経由で
コロンビアの首都ボゴタに無事到着!
いや~長かった、、

飛行機から降りると上着をはおってないと
ちょっと肌寒い感じです。
日本と同じくらいでしょうか。
そして、なんだか空気が薄い。

そうです。
ここボゴタは、標高2600㍍にある都市!
富士山の5合目より少し高いところにあるのです。

そして、税関を抜けて荷物を受け取るとすぐ外なんですが
いつも通り人でごった返しています。

そして、タクシーの運ちゃんやら、なんやらが
訳の分からないスペイン語でひっきりなしに声をかけてきます。

ここで、おぉ~コロンビアに来たゾ!
という実感が湧いてきます。

明日は、ここボゴタからウィラ県のピタリートという街へ移動。

ボゴタから飛行機で1時間くらいのネイバという街へ行き、
そこからは車で4~5時間です。

ということで、今日は空港近くのホテルで宿泊。
朝4時30には、ホテルを出発するので宿泊というよりは
シャワーを浴びて仮眠する程度でしょうか。

明日から、本格的に始まる産地視察に備えて
ゆっくり休まねば。。

続く。

コロンビア